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の入れ方
(玉露100g1500円以上のお茶の場合)
まずは1人分の入れ方で練習してみます。
まず、茶器選びは大切です。お茶は茶器によって随分と味が異なってきます。
玉露にはかなり小さめの常滑焼等の急須が最適です。磁器などの大きい急須などでは
おいしい玉露は出せませんので玉露専用の茶器をお勧めします。
■先ず、急須を温めます。
急須にポッとのお湯を入れて十分温めて(完全に温まるまでおいて)からお湯を全部捨ててください
■お茶の葉を大さじかるく山盛り1杯(約6g)急須に入れてください。
湯のみの大きさは100cc コップ半分の量の大きさの湯のみを使います。
■電気保温ポットのお湯を、湯飲みのに8分目まで入れて。 この湯のみ1杯(1人分)
(この時のポットのお湯は90度以上の場合)
■入れたお湯を
1.2.3・・・・・と数えながらこの季節なら20まで数え(約20秒)湯冷ましをする。
■20数えたらお湯を急須に入れる。
■ふたを閉めそのまま置いて、 また、1・2・3・・・・と数え、 60で数える(約1分)
ここが重要!!
色でチェック
■60数えたら
とりあえず湯のみに
ほんの少しだけ出してみる。 ここのお湯の色がうすいグリーン色の時はまだ色だけでお茶の味が出てません。 またもう少し(数秒)待ちましょう。そしてまたほんの少し出してみて深みのあるグリーン色が出た時がコクもあり一番おいしくでてます。
茶色にになった時は置き過ぎ。甘味が出てません。
■深みのあるグリーン色が出た時は一気に湯のみに注ぎます。 この時最後の1滴まで絞りだしてください。急須にお湯が残っていると全部お茶の葉が開き2回目がお茶がだめになります。  完全に絞りきると2回目まで美味しく飲めます。
■美味しいお茶の出来上がり。
 上記は入れ方の目安です。 茶葉のその時の種類や価格帯、時期季節により入れたかが異なってきます。この入れ方を参考に色々と出し方をためされその茶葉の最適な味をみつけたり出してください。また同じ茶葉でも茶器によっても随分味が異なってきます。

次は 3人分の入れ方です。
1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。
同じ要領で入れてください。

お茶の葉の量がおおさじすりきり2杯(約10g、一人分の約2倍弱)同じ湯のみを3個揃えてポットのお湯を湯飲み3つに9分目位それぞれ入れてください。同じように1・2・3と数え20まで数えたら急須に3杯のお湯を移してください。同じように60数えて待ったららどれか1つの湯のみにほんの少し出してみてお茶の出具合の色をみます。 深みの色の出るまで待ったらそれぞれ3つ湯飲みにすばやく、それぞれ均等にすこしずつ(それぞれの湯飲みに3回ずつまわる位)注ぎ分けて最後の1滴まで入れてください。


玉露を入れるのに最適な急須
中 注ぎ口のようす
       CHA−48
     税別 
4,800円
玉露に最適な急須です。取っ手がなく小さめです。茶漉しの金網がなく急須のふたで押さえてうらの網でこす。最後の一滴までしぼり出すためほぼ急須を裏までひっくり返してだします。素朴で上質な焼です。急須のふた直径8cm 大きさ110  CC  小さな湯のみに1人から2人用
蓋の裏 同じように焼でアミが作ってあります。
お茶計量スプーン
ここで使用している計量スプーンです。
茶葉によっても異なりますが、ちょうどすりきり1杯で約5g程度です。ですからすりきり1杯弱で約4g程度です。

※この計量スプーンがない場合は市販の大さじを使用してください。

すりきり1杯でちょうど1人分(5g)が計れるお茶専用計量スプーンです。 説明書付き。
      
KS−18
    
税別 180円

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