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の入れ方
(煎茶100g800円〜500円のお茶の場合)
まずは1人分の入れ方で練習してみます。
■先ず、急須を温めます。
急須にポットのお湯を入れて十分温めて(完全に温まるまでおいて)からお湯を全部捨ててください
■お茶の葉を大さじかるく1杯弱 急須に入れてください。大さじすりきり1杯は約5gですので5g弱くらいで丁度1人分によい量です。
湯のみの大きさは100cc コップ半分の量の大きさの湯のみを使います。
■電気保温ポットのお湯を、湯飲みのに9分目まで入れる。 この湯のみ1杯(1人分)
(この時のポットのお湯は90度以上の場合)
■ポットのお湯の温度が90℃以下80℃になっている場合はこの湯冷ましは不要です。直接急須に入れてください。

80℃のお湯を更に湯冷ましすると温度が下がりすぎて煎茶には水っぽいお茶になりますのでご注意ください。

■入れたお湯を
1.2.・・・・・と数えながらこの季節なら3まで数え(約3秒)湯冷ましをする。
■ポットのお湯の温度設定が80℃に設定できるものは
湯冷ましは不要です。直接湯のみ分の量のお湯を急須に注いでください。
■3数えたらお湯を急須に入れる。
■ふたを閉めそのまま置いて、 また、1・2・3・・・・と数え、 20まで数える(約20秒)
ここが重要!!
色チェック
■20数えたら
とりあえず湯のみに
ほんの少しだけ出してみる。 ここのお湯の色がうすいグリーン色の時はまだ色だけでお茶の味が出てません。 またもう少し(数秒)待ちましょう。そしてまたほんの少し出してみて深みのあるグリーン色が出た時がコクもあり一番おいしくでてます。
茶色にになった時は置き過ぎ。苦味がでてます。
■深みのあるグリーン色が出た時は一気に湯のみに注ぎます。 この時最後の1滴まで絞りだしてください。急須にお湯が残っていると全部お茶の葉が開き2回目がお茶がだめになります。  完全に絞りきると2回3回まで美味しく飲めます。
■美味しいお茶の出来上がり。

次は 3人分の入れ方です。
1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。
同じ要領で入れてください。

お茶の葉の量がおおさじすりきり軽く2杯(約8g、一人分の約2倍弱)同じ湯のみを3個揃えてポットのお湯を湯飲み3つに9分目位それぞれ入れてください。同じように1・2と数え3まで数えたら急須に3杯のお湯を移してください。同じように20数えて待ったらどれか1つの湯のみにほんの少し出してみてお茶の出具合の色をみます。 深みの色の出るまで待ったらそれぞれ3つ湯飲みにすばやく、それぞれ均等にすこしずつ(それぞれの湯飲みに3回ずつまわる位)注ぎ分けて最後の1滴まで入れてください。


このお茶の入れ方のモデルの急須です。

手軽な価格で使いやすくお茶の味がおししくでる おすすめ急須です。

大きさ 200cc位 少し小さい湯のみで2〜3人用

最大でも300ccまでの大きさにしてください。これ以上大きな急須は上級煎茶には不向きです。焼は陶器や磁器は良くなく常滑焼が最適です。

      ベーシック急須
手軽な価格で使いやすいベーシックな常滑焼朱泥です。価格も手頃で毎日の普段使いにどうぞ。口がカラス口になってますので裏からも洗えていつまでも気持ちよくでます。中のアミも平たい大きなアミでつまりにくく洗いやすくなってます。
200cc 2〜3人用
  
KY−15  税込1890円
お茶計量スプーン
ここで使用している計量スプーンです。
茶葉によっても異なりますが、ちょうどすりきり1杯で約5g程度です。ですからすりきり1杯弱で約4g程度です。

※この計量スプーンがない場合は市販の大さじを使用してください。

すりきり1杯でちょうど1人分(5g)が計れるお茶専用計量スプーンです。 説明書付き。
      
KS−18
     
税込 189円

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